推しジュール

OSHIDULE

推しジュールの使い方

推しの配信をまとめて、見逃さないために。チャンネルを登録して、配信中と今後の予定を確認しましょう。

1. チャンネルを登録する

アプリの登録チャンネル欄にある「チャンネルを登録」を押します。スマートフォンでは左上のメニューから登録チャンネル欄を開けます。

チャンネル名を入力すると候補が表示されます。候補を選んでチャンネル情報を確認し、登録します。YouTubeのチャンネルURL、@ハンドル、チャンネルIDからも登録できます。

2. カード・番組表を切り替える

「カード」では、日付ごと・配信状況ごとの表示を選べます。「番組表」では、時間の流れに沿って配信を確認できます。上部の日付や推しの選択欄から、表示対象を切り替えます。

配信を押すと中央の視聴エリアを開きます。各枠の「YouTube」から元の配信ページも開けます。番組表の「現在時刻に戻る」では、現在の時刻の位置へ移動できます。

サイト内で視聴する

カード、または番組表の配信帯を押すと、中央が視聴エリアに切り替わります。左側の一覧で配信にチェックを入れると複窓へ追加でき、各プレーヤーの再生ボタンから視聴を開始できます。各枠の×で閉じることができ、「カード」「番組表」で通常表示へ戻れます。YouTubeの公式プレーヤーで視聴でき、初期音量はOFFです。音量・画質・全画面表示はプレーヤー内で操作できます。視聴制限や埋め込み設定により再生できない配信は「YouTubeで開く」からご視聴ください。

見る予定を選ぶ

視聴ページでは、開始10分前から配信中の見る予定を自動的に視聴カードへ追加します。一度もカードを作成していない配信だけが対象で、閉じたカードは自動で再追加しません。

カードや番組表の☆を押すと、見る予定に追加します。もう一度押すと解除できます。「見る予定のみ」で選んだ配信に絞れます。ログイン中は端末間で共有されます。

3. グループで整理する

グループの「管理」から分類を作れます。グループ名を押すとそのグループの配信を表示し、左の矢印でチャンネル一覧を折り畳めます。

4. 表示を調整する

「設定」からテーマ、カードの表示密度、動画プレビューなどを変更できます。カードをコンパクトにすると、スマートフォンでも1行に3枚表示できます。

5. Googleログインで保存する

「ログイン」からGoogleアカウントでログインします。登録チャンネル・グループ・設定をアカウントに保存でき、同じGoogleアカウントで別の端末からも利用できます。変更は自動保存され、表示中は30秒ごと、または画面に戻ったときに別端末の変更を確認します。通信に失敗した場合も自動で再試行します。

ログイン前の登録は、そのブラウザーに残ります。引き継ぐ場合は「ログイン前の登録・設定を引き継ぐ」、またはアカウント画面の「以前の登録を取り込む」を選びます。表示設定も引き継ぐ場合は「このブラウザーの表示設定も取り込む」にチェックを入れます。

見る予定の開始通知

設定の「再生・通知」で「見る予定の開始をこの端末に通知」を有効にし、通知を許可してください。Googleログインが必要です。通知は端末ごとの設定なので、パソコン・スマホそれぞれで有効にします。サイトを閉じている間も、見る予定の配信・プレミア公開の開始をお知らせします。予定から外すと通知対象からも外れます。

iPhone・iPadは、Safariの共有から「ホーム画面に追加」し、追加した推しジュールを開いて通知を有効にしてください(iOS・iPadOS 16.4以降)。サーバーは開始予定10分前から毎分確認します。検知や端末・回線の状態により通知が遅れる場合があります。開始前に「見る予定」に追加してください。ログアウトすると、その端末の通知を停止します。

視聴カードの情報とコメント

動画の下にチャンネル情報、再生時間と動画時間、配信開始時刻から計算した当時の時刻(目安・JST)を表示します。通常動画や開始時刻を取得できない配信では時刻を表示できません。ライブ中は再生時間だけを表示します。終了済みの動画は再生時間/動画時間と配信時刻を表示します。「この動画をピックアップ」をONにすると、ほかの視聴カードだけを一時的に消音します。解除すると、ほかの動画はON前の音量とミュート状態に戻ります。同時にONにできるのは1件です。別の動画をピックアップする場合や対象カードを閉じる場合も元の状態を復元します。

30秒間隔のチャンネル状態確認で、YouTubeが公開しているライブ中の同接数を取得時刻と一緒に保存します。同じ動画・同じ30秒枠は重複保存しません。保存期間は最大29日で、期限を過ぎた記録は自動削除します。視聴中の時刻から45秒以内の過去の記録があれば「当時の同接」として取得時刻付きで表示します。記録開始前の過去データや、非公開・取得失敗・確認を行っていない時間帯は「記録なし」と表示します。サイトを表示している間のチャンネル状態確認に合わせて記録します。ライブ中に取得した現在の同接数は過去の記録と区別して表示します。情報を取得できなくても動画の再生は継続できます。

まとめて視聴カードを作る

視聴カードがないときは右側にチャンネルごとの配信・動画一覧を表示します。見たい動画にチェックを入れ、「選択した動画をまとめて追加」で複数のカードを作成できます。表示できる配信・動画のあるチャンネルだけを表示します。URLからの追加は左側と、カードがないときの右側の両方で行えます。視聴カードは最大12件です。カードにホバーすると表示されるサイズ欄から、1×1・2×2・3×3の大きさを選べます。タッチ端末ではヘッダーをタップすると操作欄が表示されます。「グリッド数」で長方形の配列を選ぶと、1行1列〜6行8列に変更できます。表示中のカードがマス数を超える場合は行を追加します。左側の「視聴カードを追加」では「直近の配信」「ライブ」「今後の予定」のタブを切り替え、チェックで視聴する配信を選べます。左欄を広げると一覧は2列になります。列数が画面幅を超える場合は横にスクロールできます。

URLから動画を視聴する

「視聴」の左側にある「動画・配信URLから追加」にYouTubeの動画URLを入力すると、チャンネル未登録の動画も複窓で視聴できます。通常の動画、ライブ、Shorts、youtu.beの短縮URLに対応しています。チャンネル未登録時は「URLから動画を視聴する」から開けます。表示中の視聴カードと並び方はこの端末の利用中アカウントごとに保存し、再読み込み後に復元します。開いている同接カードや空きを含む配置もこの端末に保存します。再読み込み後も再生・一時停止の状態、再生位置、音量を復元します。ブラウザーが音声付きの自動再生を制限する場合は、音量OFFで再開を試みます。埋め込み再生が制限されている動画はタイトルからYouTubeを開いてください。

バックアップを登録・復元する

設定の「バックアップ」で、任意の名前を付けて「現在の内容を登録」を押すと、その時点のチャンネル・グループ・並び順・見る予定・表示設定を保存できます。Googleログイン中はアカウントに保存され、別の端末からも利用できます。未ログイン時はこのブラウザーだけに保存します。20件まで登録できます。

復元するときは登録済みのバックアップを選び、「選んだ内容に復元」を押して内容を確認し、「この内容に復元する」を押してください。現在の登録・設定を保存時点の内容で置き換えます。必要なら先に現在の内容もバックアップ登録してください。端末の通知許可やプッシュ通知のON/OFFは変更しません。ファイルへの書き出し・読み込みも引き続き利用できます。

時刻計算はヘッダーと同じ同期時計を使用します。同接はYouTube APIの取得値で、瞬間値を保証するものではありません。グラフの取得時刻は最後の記録を受信したJST時刻です。配信終了後は「更新終了」と表示し、定期更新を停止します。ヘッダーの配信一覧は、開始10分前から開始5分後まで表示します。

情報が更新されないとき

「更新状態」で取得状況を確認できます。通信が回復してから再試行してください。アカウント保存のエラーはアカウント画面で確認し、ブラウザーのデータを消去する前に保存状況を確認してください。

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